ユーザー車検で16万が3万になった話(その3)

その3では車検場で車検を受ける為の手続きの流れと段取りを書きます。必要なのは下記3点。

1.書類の用意と収入印紙の購入
2.自賠責保険の継続購入
3.書類への記入と提出

ここからは神奈川運輸支局での場合ですが、検査場でそう大きな違いは無いと思います。(神奈川運輸支局以外の場合、建物に書かれている②や③の番号は異なると思いますので注意です。)

神奈川運輸支局
関東運輸局 神奈川運輸支局 所在地
受付時間
午前:8:45~11:45
午後:13:00~16:00

車検場に着きましたら、車を駐車場に停めます。当たり前ですねスミマセン(笑

車を止めたら走行距離をメモして下さい。ここ重要です!見逃すとわざわざ車まで戻る必要が出てきます。私の場合、車検の当日は雨の日で傘を忘れてしまって濡れながら往復しました。(涙 (後で自動車検査証に書き込みますので必ずメモして下さい。写メでもいいです。)

走行距離を記録しましたら車検証をもって全体の館内案内を探しましょう。

1.書類の用意と収入印紙の購入(③の建屋)

まずは検査場入口の近くにある③と書かれた建屋(神奈川県自動車会議所)に行きます。

私は初めてという事もあり、緊張と焦りで行き先を見失っていました。どこから始めるか分からないので駐車場近場の②の建屋の案内で職員さんに聞いた所『③へ行ってください』と言われて、③って何だ?何かの暗号なのか??と思ってしまいました。なんて事は無い、建物1つひとつに番号がナンバリングされているだけでした。職員さんも分っている前提で話されてました。(初心者と言えば優しく教えてくれます。

建屋の番号
①:陸運局(車検では入りません
②:運輸支局(車検の検査窓口があります)
③:神奈川県自動車会議所(書類/印紙購入) 神奈川県自動車会議所 地図

③の建屋で下記の書類を貰い、合わせて印紙を購入します。印紙を貼り終わりましたら自賠責保険の支払いです。

・自動車検査票
・自動車重量税納付書
・継続検査申請書
・印紙2枚(私の場合の印紙代は普通車なので1800円でした。小型は1700円)
・重量税印紙※

※重量税の支払いになりますがエコカー減税対象車は支払い金額が少なくなりますので事前に確認しておきます。(レヴォーグは初回車検のみ免税されます。26年〜29年4月30日までに新規購入の場合)

2.自賠責保険の継続購入(別館)

③(神奈川県自動車会議所)で印紙を購入して、自動車検査証の右上に張りましたら、自賠責保険の更新をします。自賠責保険は③の隣の建屋(別館)で更新ができます。

自賠責保険の更新。2年で25830円です。(車検の2回目以降は2年後になりますので2年で良いと思います。)

3.書類への記入と提出(②の建屋)

次は②の建屋(運輸支局)に移動し、必要書類に書き込みをします。車検証通りに書けば良いので簡単です。実は車検の受付で記入のサンプルがあります。また、分からない部分は車検場のお姉さんに声をかけてください。丁寧に教えてもらえます。

私は初めてという事もあり、根掘り葉掘り聞いてしまいました。職員さん時間を取らせてすみません・・・。

全ての書類が書き終わりましたら②の建屋(運輸支局)の車検受付に提出します。受付窓口は入口向かって右奥になります。

ちゃんと検査予約時間に行くのは当たり前ですが、もし色々手続きでとまどってしまって予約時間を過ぎても車検は受けられます。書類を書いている間に時間が過ぎてしまっても心配なさらないでください。(勿論、夕方の最後の時間でしたら、受けられないと思います。)

(その4に続く)
尚、上記の内容は実際にやってみた記憶に基づく内容になります。本来の正規の手順と異なる場合がありますので注意ください。(と言ってもどこにも車検手続きの手順が明確に書いてある場所は見つけられませんでしたが・・・)調べたら分かる範囲は調べた後で書き足していきます。

ユーザー車検で16万が3万になった話(その4)

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