レヴォさんのオイルを自分で交換してみた

なんでも自分でやってみようという事でレヴォーグのオイル交換をしてみました。
オイル交換に使った道具は下記の通り
  • AP オイルエキストラクター【オイル抜き 上抜き】【オイル交換 負圧 吸出し OIL抜き取り】【アストロプロダクツ】:5,378円
  • AZ オイルジョッキー 5L フタなし [オイルジョグ・オイルジョッキ・ポリジョッキ・ポリジョッキー]:743円
  • キッチンペーパー:180円くらい
  • スバル純正 SUBARU MOTOR OIL(エンジンオイル) SN 0W20 4L缶:3,600円
まずは車を暖気します。5分くらい経ちますとオイルの温度が35度ぐらいになりますのでエンジンを止めます。(ある程度オイルが温まらないと粘度によってはすごい時間がかかってしまいます。)
ボンネットを開けます。ボンネットを開ける方法は、運転席右下にレバーがありますので引くと、ガコンという音とともに空きます。(知ってますよね。)
空いた後は、ボンネット真ん中のバンパー寄りの先端にあるレバーを横にスライドさせながらボンネットを持ち上げます。軽く持ち上げるとボンネットがスーッと自動的に上がります。(この点は楽ですね。)
エンジンルームの左のオイルゲージを抜いた後に右側に黄色いキャップがありますので回して外します。
オイルゲージやキャップはオイルまみれですので、キッチンペーパーを用意して、その上に置きます。
黄色いからと言ってウォッシャー液やクーラント液を注ぎ込むキャップとまちがえないようにしてくださいね。黒いオイルフィルターの右隣にある黄色いキャップです。(今回はオイルフィルターの交換はしませんでした。オイルフィルターもアクセスしやすくて良いですよね。)
オイルエキストラクターの先端をオイルゲージの穴に入れて押し込みます。
押し込んだ後は、 ひたすらオイルエキストラクターの空気を抜いていきます。ある程度空気を抜くと自動的にオイルがオイルエキストラクターの中に入っていきます。ちなみに前回交換した5w-30のスバル純正オイルは真っ黒になっておりました。
オイルが抜けきるまでオイルエキストラクターの空気抜きをしながら待ちます。そんなに時間がかかる印象ではありませんでしたが、5L抜く所を4Lまでしか抜けませんでした。(もともとオイルが少なかったのか、上抜きだと抜けきれないのか分かりません)
オイルが抜けきった後は、オイルジョッキに買ってきたオイルを入れて右側の黄色いキャップを外した場所に注ぎ込みます。
注ぎ込みましたら黄色いキャップを閉めてオイルゲージでオイル量を確認します。オイルゲージの先端の丸い穴の印がある間にオイルが来ていればOKです。
オイルが多すぎる場合は、またオイルエキストラクターで抜いて調整します。できるだけ道が平らな場所でやりましょう。
ちょうどよいオイル量になりましたらキャップを閉めて、オイルゲージを差し込んで、ボンネットを閉めます。5分くらいアイドリングさせて問題なければ家の周りを一周走って感触を確かめて終了です。
オイルジョッキにオイルをなみなみ入れてしまうと、オイルをレヴォさんに入れる際にオイルが零れますのでご注意を。(私はこぼしました・・・・・。)
ちなみに初めて入れた0W-20ですが、エンジンのふけ上りがものすごく軽いです。0Wって水みたいなものですし、かなり良いのですがオイルの温度は上がりやすいので注意しましょう。気持ち油音が下がるのも遅い。アクセルをそれほど踏まなくても100度超えます。高くても110~120度位が良いかと思います。ちょっとターボが不安ですが、スバル純正のオイルですし大丈夫でしょう。
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